芯に技アリ!大手3社の”スゴ技シャープペン”TOP3♪

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【こんなに進化した!最先端のシャープペン”芯”事情】

シャープペンって、もうそれだけでじゅうぶん便利。

小学校のころの鉛筆のお手入れのめんどくささからすれば、

勝手に芯は出てくるし、鉛筆削りの手間も必要ない。

「これ以上進化しなさそうな文具の代表格」みたいに思ってました。

ところが!シャープペンってまだこんなに進化の余地があったんですね~感動。

しかも、進化した部分は『芯』にまつわる部分なのです。

折れにくい芯とか、芯を保護する部分が長いとか、

そういうレベルの進化ではなく、根本的な機能を覆す大進化です。

1、三菱鉛筆の 『クルトガ』シャープペン

kurutoga1つねに芯が尖っているシャープペン。

芯の先が円錐(えんすい)状に尖り続けるので、

いつも細い線で字が書けるというすごい機能を備えているんです。

従来のシャープペンでは、文字を書き続けたら、自分で尖った芯面を探して

軸をくるくる回してたと思うんですが、この「クルトガ」は内部でギアが勝手に回り、

つねに均一な磨耗を実現してくれるのです。kurutoga2芯が回るとはいえ、急な回転をするわけではないので、

書き心地に違和感はありません。

2、ゼブラの 『デルガード』シャープペン

「マツコの知らない世界」の文房具回でも取り上げられた、

芯をガードして折れにくくしてくれるシャープペンです。

「なんだ、芯ガードならとっくの昔にできてるよね」と思われるかもしれませんが、

ちょっと訳が違います。deru-guard

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芯カバーが進化した、というようなのものではなく、

タテ方向・ナナメ方向の筆圧を吸収して芯がポキッといくのを防いでくれるんです。

さらに、イライラしがちな芯詰まりも防いでくれる機能までついている。

deru

ものすごい煽り方(笑)!自信作ということですね。

でもホントに折れないみたいですね。使い心地については、

人それぞれのグリップ方法や角度、筆圧に差があるので

口コミはさまざまですが、おおむね高評価となっています。

使ってみたい!

3、ぺんてるの 『オレンズ』シャープペン

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「芯をまったく出さないで文字を書く」シャープペン登場!

先端のパイプガード部分から、いっさい芯が出ないそうです(!)。

これなら当然、芯が折れるわけもありません。

orenzu2

パイプの芯ガードと芯の長さがつねに一体になっていて、

芯の磨り減りとともにガードも短く押し込まれていく仕組み。

パイプそのものが短くて文字が書きにくくなったら、

カチッと1回ノックして、パイプ部分を長く戻すだけ!orenzu3

芯をカチカチする必要がなくなります。(慣れるまではカチカチしちゃうかも?)

この「オレンズ」にはラバーグリップ付きが登場しましたが、

このグリップがすばらしい握り心地らしく、絶賛の声が上がっています。

うーん、どれもこれも試してみたいものばかり!!

文字を書くことが減った現代人ですが、こういう文房具の進化を機に、

また”書く”ことの楽しさを再認識し始めるかもしれませんね^^



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