おすすめのサイドノックシャープペンは トンボ 「モノグラフ」

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おすすめのサイドノックシャープペンは トンボ 「モノグラフ」

サイドノックシャープの魅力

かつては、何種類かあったサイドノックシャープが今では文房具屋さんでほとんど見る事ができなくなってしまいました。

その一番の魅力は何といっても大型の消しゴム

普通のシャープと違って芯を繰り出すときには、本体側面のボタンを押すので消しゴム部分を親指の腹で押す事がなく、汚れないので普通の消しゴム並みにきれいに消せるのです。

さらに消しゴムは、同じ直径のプラスチック消しゴムを探してきて付け替えれば完璧です。

大量に消すのでなければ、このシャープ付属の直径5~6mmの筒型消しゴム狙ったところがピンポイントで消せて、手の腹を机にあててこれを軸にして消すので大きな動作も力も必要なくて楽だったのです。

シャープペンを探す

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http://www.tombow.com/products/mono_graph/

最近の変わり果てたシャープペン売り場をさまよう事30分・・・

サイドノックでは無いものの、「消しゴム的には、これでもいいか」というシャープを発見!

それが、トンボ 「モノグラフ」

モノといえば青と白のしましまの良く消える消しゴムは、子供の頃から馴染み深いのです。

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http://www.tombow.com/products/mono/

この良く消える消しゴムをシャープペンに搭載しています。

当然ながらこれ以上の消しゴムは無いので、これについては非の打ち所がありません

では、芯の繰り出しはどうかと言うと。

親指の腹で消しゴム部分を押したんじゃ意味がないわけですが、この点もばっちり!

 

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http://www.tombow.com/products/mono_graph/

ちゃんとクリップ部分(ポケットに挿すときにはさむ箇所)を押せば芯が出るようになっています。

 

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http://www.tombow.com/products/mono_graph/

さらに、上下に振ってあげても芯が出せるフレノック機構も付いています。

「なんか、これいいじゃん

これだったらサイドノックである必要もないです。

 

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http://www.tombow.com/products/mono_graph/

消しゴムに集中してましたが、手にとって消しゴム以外の部分をよくよく見れば、なんと先端部分は書きやすい製図用のシャープと同じです。

金属製のしっかりした筐体で重さ、触感、色あいもOK

価格も350円とお手ごろです。

「これ、もしかして完璧かも?

というわけで、この日はとりあえずブルーのピカピカしたやつを1本捕獲(?)することに相成りました。

トンボ 「モノグラフ」 の使い心地

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http://www.tombow.com/products/mono_graph/

モノグラフを1ヶ月くらい使ってみた結果。

現在地球上で販売されているシャープの中で「最強」という結論に達した私は再び文房具屋へ行きまして、2本目をゲット。

色はガンメタにしました。

そして今では、手放せない文具のひとつになったのです。

ラインナップはと言うと。

芯の太さは2種類

芯径0.3mm と 芯径0.5mm

色は9種類

・スタンダード(青と白のしましま) ・ピンク ・ライム ・ブルー ・レッド ・ブラック ・ゴールド ・シルバー ・ガンメタル

どの色でもケバさは無くて渋い色合いです。



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