鉛筆の蛍光マーカー(クツワ)削り器付きでこの価格!?

鉛筆の蛍光マーカー(クツワ)削り器付きでこの価格!?keikou1

【衝撃!蛍光マーカー、「ペン」でなく「エンピツ」に!】

店頭でこの商品を見つけたとき、「エンピツで蛍光ペンってどういうこと!?」

まじまじと見つめてしまいました。そのくらい衝撃的でした。

さいきんの文房具、ほんとに進化しすぎて、

どういうメリットがあるのか瞬時には理解できないほどです。

さて、蛍光マーカーが鉛筆化することで、使い心地にどんな変化があるのか。

keikou2まず、パッケージにあるとおり「色あざやか」。発色がいいみたいですね。

紙への色乗りが、インクよりも良いということでしょうね。

たしかに蛍光ペンって、色によっては薄くて見づらかったり強調しづらかったり

不便なところはあります。そういうのを改善したものだそう。keikou3とくに黄色の蛍光ペンって、色が目立ちにくい代表格みたいなもの。

でも、鉛筆素材なら書きやすく、なめらかに使えるようなんですね。

そして、「あるある」なお悩みのひとつに、「蛍光ペンは裏写りする」というのがあります。

たとえば、辞書なんかの薄い紙だと、裏までインクが浸透して、

裏ページがものすごくキタナイ(笑)。keikou4それが鉛筆の芯なら、どんなに濃く書いても裏ににじむようなことにはならない。

なるほど・・・!カユいところに手が届くとはまさにこういうこと!

【細い線も太い線も自由自在!インク切れナシ】

color

そうそう、蛍光ペンってインク切れしかけたとき、ちょっとイライラしちゃいますよね。

変にかすれてくるので、「ヤバイ!」と思って何重にもラインを引くと、

インクで汚くなってしまう。あれ、すごくイヤなものです。

その点、この鉛筆の蛍光マーカーは、鉛筆削り器がキャップに付属。

インク切れの心配がないんです。蛍光ペンってインク残量が見えませんしね。

作りのよい<日本製>というところも人気のヒミツ。

そして、細い線も太い線も自由自在なので、インク蛍光ペンではかなわなかった

文字入れなどもスムーズです。色塗りにも使えちゃいます♪

また、筆箱の中でのキャップ外れによるインク漏れとも無縁。

価格も100円台と良心的!これは欲しいかも(〃’∇’〃)



スポンサード リンク


この記事の最上部へ

【文房具大図鑑】トップへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.