使い捨ての紙の絵具パレット♪洗う手間暇が省けます

使い捨ての紙の絵具パレット♪洗う手間暇が省けます

文房具に求める機能は年々進化&複雑化している!

近所に大きな文房具屋さんができたので、さっそく行ってみました。

多くのお客さんがものすごく真剣なマナザシで文房具を眺めていました。

また、小学生の女の子やそのお母さんも「これカワイイ~♪」などと歓喜の声を上げてました。

昔からファンシーショップなどの文具店は子供たちの集いの場ですが、

「マツコの知らない世界」などでさらなる文房具の面白さを知った客層が

明らかに増えていると感じました。昔と目の色が違うんですよ。

見た目のオシャレさもそうですが、文房具に機能性を追い求める人が増えている。

フツウの文房具では飽き足らなくなっているんです。もちろん私もその一人。

もっと便利に、もっとスピーディーに、もっとスタイリッシュに・・・。

そんなことを考えながら選んでいると、文具店での滞在時間もついつい延びてしまいます。

だからこそ、逆に手のかかる文具(万年筆など)に惹かれるココロも出てくる。

けっきょく、総合して”文房具が大好き”ってことなんでしょうね^^

今回私が買ったのは絵具の”ペーパーパレット”

「絵を描くのが好きだけど、準備や後片付けに手間取るから面倒」

という人、わりと多いのではないでしょうか?自分もそんな一人ですが、

その後片付けの中でもとりわけニガテな作業が、パレットの水洗いです。

筆でプラスチックのパレットをガチャガチャ洗うのがどうもニガテ。

プラスチックは色残りしやすいのであまりキレイに色が落ちないこと、また

たくさんの絵具が残っていると貼り付いて落とすのに難儀するということ。

絵筆も水に晒すので早く傷みます。また洗った流しにも色素が移り面倒。

でもこの紙のパレットは1回ごとに剥がして捨てるだけ♪カンタンです。

次回絵を描くときは真っ白なパレットで心機一転始められる。これ、嬉しいです。

PPチューブで破れにくい絵具。横1列ではなく、タテ3列の配列が目新しい。

この「サクラマット水彩」、濃い目に色付けするとマットな仕上がり、

水を多めにするとクリアな仕上がり。金銀はナシ(入っているバージョンもあり)。

絵具のフタも回し式ではなくワンタッチキャップ式。片手でも開けられます。

絞りだしやすい形状で、最後までキレイに使い切ることができる。これはスバラシイ。

こういうちょっとした利便性によって、「絵を描こうかな」なんて思い立つことができる。

描く前から「絵具道具がメンドクサイ」なんて思っちゃうと、やる気も萎えますしね。

これからこの便利に進化した絵具で、春の彩りを描いて楽しみたいと思います^^

懐かしの文房具「ロケット鉛筆」に思いを馳せてみる

私のイラストを描く工程を詳しく紹介します!

フェリシモ500色鉛筆&大人の塗り絵本について

 



スポンサードリンク


この記事の最上部へ

【文房具大図鑑】トップへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.