文房具フェチが選ぶ『美文字に見えるボールペン』は三菱鉛筆『uniball signo TR1』で決まり☆

文房具フェチが選ぶ『美文字に見えるボールペン』は三菱鉛筆『uniball signo TR1』で決まり☆b03af23c0570ef05d5be23d1c291e67a_s

文房具フェチが選ぶ『美文字に見えるボールペン』は三菱鉛筆『uniball signo TR1』で決まり☆

美文字に見えるボールペンの特徴

普段、何げなく使っているボールペンですが選び方によって同じ人が書いても文字に大きな差が出てきます。

ボールペンには大きく分けて「油性」と「水性」の物があり、「油性」は粘度が高いインク消えてほしくない文書などにはお勧めです。

しかしインクの粘度が高い為、書き始めや書き終わりにインクがかすれたりダマになったりする事が多く元々字が綺麗な人でないと美しい文字を書きにくく感じます。

一方で「水性」のボールペンは、インクがサラサラとしていて書き心地がなめらかなのが特徴です。

水に弱いのが難点ですが、細かい文字を書くことにも適しているので文字をたくさん書く人には「水性」がお勧めです。

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http://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/gel/signo_rt/rt1.html

私がお勧めする美文字に見えるボールペンの特徴は、「水性」であることと「ボールの大きさが0.38ミリ程度」である事だと考えています。

先程お勧めしたように「水性」のインクはサラサラとしているのでムラがなく一定の線を安定して書くことが出来ます。

更に、「0.38ミリ」という太さは細すぎず太過ぎず日常的に書く事を想定すると一番書きやすい太さなのです。

なぜuniball signo RT1は美文字に見せてくれるのか

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http://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/gel/signo_rt/rt1.html

水性・0.38ミリ程度の太さのボールペンは世の中にはたくさん存在します。

しかし、その中でも私が「uniball signo RT1」をお勧めするのには理由があります。

それは、徹底した書き心地です。

一般的にペン先が細くなるほど紙との摩擦も大きくなり引っかかりを感じやすくなります。

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http://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/gel/signo_rt/rt1.html

しかし、このuniball signo RT1は、ペン先の角をなくしているので引っかかりが少なくスムーズに書くことが出来ます。

更に、なめらかに書けるインクになっているのでムラなくスムーズに書き続ける事ができるのです。

実際書いてみても他の商品とは違って引っかかりも少なくなめらかに書けるので、文字を書くこと自体が楽しく感じます。

決して美文字ではない私ですが、uniball signo RT1で文字を書いていると、「字が綺麗だね」と褒められた事もあります。

シーン別オススメのボールの太さ

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美文字に見える太さは0.38ミリと紹介しましたが、使うシーンによってボールの太さを変えると更に書き心地がアップします。

・手帳や細かいスペースには0.28ミリ。一番細いタイプのボールですが、細かい所に書くのに最も適しています。

・ノートの罫線以上の幅の文章を書く時には0.5ミリ。0.38ミリはA罫やB罫のノートの幅に適していますが、それより幅の広いような所の文字を書く時は0.5ミリがお勧めです。

以上、私のオススメするボールペン「uniball signo RT1」でした。

文房具屋さんで見かけたときは、まずは試し書きをして書き心地の良さを実感してみてください。



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