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ペン型消しゴム「MONO ZERO」ピンポイントを狙って細消し!

ペン型消しゴム「MONO ZERO」ピンポイントを狙って細消し! | 文房具大図鑑

【文房具好きなら欲しくなるハズ!MONOZEROトンボ消しゴム】

トンボ鉛筆から販売されている、ピンポイント型消しゴム「MONO ZERO」。

もう、これ見た瞬間欲しくなりました(笑)。あの消しゴムのシマシマが細くなって、

ペン型になっている。すごくかわいい・・・!

替え芯式になっていて、シャープペンシルと同じ感覚で使うことができるんです。

ノック式で少しずつ繰り出せて、金属ガードもついているので折れにくく、

細かいところをスムーズに消すことができるんです。いいなあ、これは買いですね^^

精密な図面や細かい文字など設計書類などを描く人にも

プロフェッショナル画材として有用。軽いチカラでもよく消えるので、

薄い紙の文字を消すのにも便利です。紙を傷めにくいうれしい設計。

もちろん、デイリーユースにも。

エンピツを持ち歩いて記帳する人にもホルダー付のMONO ZEROはおすすめ。

ふつうの消しゴムは幅広い面積を一挙に消すのに適してはいますが、

出先など環境の整わないところで使うには不向きでした。でも、MONO ZEROなら

筆記用具と同じようにホルダーを手帳に差して持ち運べるから便利。

【消しゴムの先端の形状は2種類!】

用途に応じて、丸型(2,3ミリ径)と角型(2,5×5ミリ角)の2種類が選べるMONO ZERO。

1回のノックにつき、0,7ミリずつ自動的に繰り出せるため、長すぎず短すぎずの

理想的な長さを保つことができます。

そして、消しゴムだと「消す必要のないところまで消しちゃった!」なんて痛恨のミスもあり得ますが、

この極細先端のMONO ZERO消しゴムなら、持ち手が細く、視界良好。

ちょっとはみ出したところの修正もサッとひと刷きするだけ♪

替え芯は、上からでなく先端のほうから挿入します。

ノックしたままで抜き差しできるので、シャープペンよりも扱いやすいかも?

見た目も素敵ですよね。2008年度にはグッドデザイン賞を受賞しています。

このおなじみのシマシマのほかにも、ブラック&シルバーの丸軸あり。

でも私は個人的に、MONO消しゴムのこの柄が好きです。ぜひ購入したい。

シャープペンの後ろに申訳程度にくっついている消しゴムだと、

すぐすり減ってしまうし、砂消しのように固く消しづらかったんですが、

いつの間にこんなに消しゴムって進化したんでしょうね。さすがトンボ鉛筆さん!

 



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chisato2000: