【駄】私が文房具大好きっ子になったきっかけ

【駄】私が文房具大好きっ子になったきっかけ

文房具が好きになるキッカケって人それぞれだと思うんですが、

「人生で文房具に関わらない人はいない」というほどに、

文房具は普遍的でどこか懐かしく、誰もが1度がこだわったことが

あるのではないかと思います。教育現場では必ずお世話になりますし、

社会に出てからも必須。そして趣味として、暮らしの一部として

文房具は、我々の日常のすぐそばに当たり前のように存在するもの。

ちなみにワタクシ事ですが、私の場合は父親の仕事場(自宅)でした。

【実家には父の文房具がたくさん】

父の職場は自宅で、製図に関わるものだったため、

仕事場には珍しい文房具が溢れていました。

昔は青焼き機やタイプライターがあり、インクとつけペン、

印鑑、変わった形(直線&曲線)の定規、製本グッズ、パンチング、

練り消し、異常に薄い/濃い線の引ける鉛筆などなど、

幼い子供の興味をひくのに十分な文房具がトコロ狭しといてありました。

今ではほとんど処分してしまい、残っていませんが、

今ではこういうものすら懐かしい。

手削りから自動削りに移行したばかりの時のモノ。

すでにレトロ感を醸しつつありますが、子供時分には

まだまだ最先端の文房具だと思っていたんです。

ホコリだらけ(笑)。削り方が5段階に調整できます。

この削りカスのケースを開けると、いまだに木の香りがします。

鉛筆は先をピンピンに削ると気持ちがいいのですが、

すぐ折れるので、いつも5段階中3くらいに留めたものです。

削りカスを溜めすぎて、ここが開かなくなったこともたびたび。

【文房具にはどこか懐かしさが伴う】

文房具には、それを使っていた時代の思い出が寄り添っています。

父が製本をするためのMAXの巨大なステープラー。

コピー用紙30枚くらいまで綴じられます。

綴じるのにけっこうチカラが必要。(全体重をかけて綴じる感じ)

会社ではよく見かけますが、自宅にこれが置いてあることが

子供時代、ちょっぴり誇らしかった思い出。

マックス針も異常に特大です。

フツウよりも極端に大きなもの、小さなものに子供は興味を抱きますよね。

とりわけこのマックス針は、子供心にワクワクするものでした。

ナンバーが小さいほうがサイズが大きいんですね。

NO,10は、私たちが普段もっとも使うサイズ。

手前がNO,3ということを考えると、号数がどれくらいあるのか、

どんなサイズ展開があるのか知りたくなりますね^^

現在父は年齢的に仕事をかなり減らしつつあり、

このMAX芯も今後出番があまりなさそうです。ちょっと寂しい。

というわけで、駄文ながら私の文房具好きのキッカケ譚でした。



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